会について

岩手・宮城・福島・千葉・東京・埼玉・神奈川などから九州(大分県とその近県)に避難してきた御家族や母子さんと、大分県で放射能汚染された食材や日々汚染の進む生活環境などを心配しながら子育てしている御家族とが繋がり、その輪が広がっています。これまでの報道とは異なる、被災地の本当の声とは。原発事故の本当の状況とは。そんな情報を共有する場ができました。レベル7という世界初の、歴史的な、未知なレベルの放射能汚染と共存しなければならなくなった私たちは今、真実をより良く知り、辛い現実と向き合うことが必要です。そうする中で、親として、子どもたちをどう守れば…どう生きていけば…を、充電し合いながら一緒に考えます「放射能の拡散と体内被曝」の危険性を知ってもらいたくて、放射能汚染の可能性ある震災瓦礫を受入れ焼却すると津久見市が表明した事を機に発足した「大地と子どもの未来を考える会」は、それぞれ責任ある役割や原発事故後3年続くサバイバル生活に疲れながらも踏ん張らざるをえない皆の「二の次の会」です。普段の活動は、自宅や出前(スクリーンなど持参)で行う少人数制の「放射能防御講座+相談会」、他の主催者による「放射能防御講演会」への出向、「被曝の蓄積を防ぐ給食代替持参に理解を求めるため、学校(校長・担任・栄養士への説明)への同伴」、いのちにかかわる緊急レベルの「講演会の主催」、それに準ずるもの等です。